EDと早漏の味方スーパーカマグラ

スーパーカマグラの副作用について詳しく解説します!

スーパーカマグラの副作用

スーパーカマグラの副作用

スーパーカマグラはED治療と早漏の治療、2つに効果的で価格も比較的安いので大変人気なお薬です。
しかし、医薬品である以上副作用の心配もありますよね?
こちらでは、その副作用について詳しく解説していきたいと思います。

シルデナフィルの副作用

主な副作用に、顔のほてり・めまい・頭痛があり、服用した人の約90%がこのような副作用があったとの報告があります。
これは、シルデナフィルの作用によって血管が広がり、血行が一気によくなる為に起こります。
特に起こりやすい副作用としては、顔のほてり、頭痛です。
シルデナフィルには血管を拡張させ、ペニスにより多くの血液を運ぶ効果がありますが、体全体へも作用します。
その結果、頭痛やほてりといった副作用が現れます。
そのほかの副作用として、立ち眩み・目の充血・消化不良・鼻つまり・鼻血が出るなどがあります。
これらのほとんどが、血管が拡張される事によって起こる一時的な副作用です。
どれも軽度なことがほとんどですが、副作用が強く出た、5~6時間たってもおさまらない、といった場合は必ず医師の診断を受けるようにしましょう。

ダポキセチンの副作用

ダポキセチンはとても安全性に優れたお薬で、今までに危険な副作用があったとの報告がないと言われています。
副作用の頻度としても1~10%未満とあまり見られないのも安全な薬であるといわれる所以です。
副作用としては、吐き気・めまい・下痢や嘔吐・だるさ・眠気・のどの渇きなどがあげられます。
吐き気は服用を続けて、体が薬に慣れてくると治まっていくので心配する必要はありません。
下痢や吐き気・嘔吐といった症状は特に水分不足の際に起こりやすくなりますので、コップ1杯程度は水分を補給するようにしましょう。
また、起立性低血圧を起こす可能性もあるので、過去に失神や立ちくらみの症歴がある方は注意が必要です。
急に立ち上がったりせず、ゆっくりと動くように心がける事で防ぐことができます。

スーパーカマグラの注意点

スーパーカマグラは食事内容によっては薬の作用に影響が出るので服用前の食事には少し注意が必要です。
服用の2時間ほど前からは食べないようにということが推奨されています。
これは、シルデナフィルが体内に吸収される過程に関係があるのですが、胃に食べ物があると薬の成分がうまく吸収されないためです。
また、脂質の多い食事も成分の吸収に悪影響があるので注意が必要です。
食事の内容に影響されてしまい、効き目や効果が十分に発揮できないなどの欠点があるため、空腹時の服用がおすすめです。

シルデナフィル

シルデナフィルと相性の悪いお薬もあるので、普段から何かしらの薬を飲んでいる方は注意が必要です。
新薬であるバイアグラで、併用したことにより死亡した例も報告されていますので、絶対に一緒に飲んはいけない薬があるのです。

併用禁忌薬

  • 硝酸剤及びNO供与剤
    ニトログリセリンや亜硝酸アミルなどの狭心症治療薬
    急激に血圧を降下させる、降圧作用が強くなる危険があります。
  • アンカロン錠やアミオダロン塩酸塩製剤など
    抗不整脈の一部の医薬品
    併用する事により、失神や心臓突然死の危険性が増す可能性があります。
  • 慢性血栓塞栓性肺高血圧症の治療薬
    アデムパス錠
    症候性低血圧を起こし、全身の血圧に影響を及ぼす危険性があります。

以上が、シルデナフィルの併用禁忌薬のお薬で、これれらを飲んでいる方は併用する事により過剰に血圧を下げてしまう危険性が高いので絶対に併用してはいけません。

併用注意薬

シルデナフィルは肝臓で代謝されますが、その際に肝臓にあるCYP3A4と呼ばれる酵素が関わっています。
この酵素を阻害する薬を飲んでいる場合、シルデナフィルと併用する事により薬の作用が増強したり、代謝を遅らせてしまい、薬の半減期を引きのバリたりすることがあります。
また、シルデナフィルには血管を拡張させる作用があるので血圧を下げる効果のある降圧剤と併用することにより、急激に血圧をさげてしまいますので服用のさいは注意が必要です。

服用できない人

狭心症の治療で硝酸剤を服用している方、不整脈の治療中の方は併用する事により危険な症状が出る可能性があるります。
心臓病などにより性交渉を禁じられている方などは、シルデナフィルを服用してはいけない場合もありようです。
また、うつ病治療中の方も併用しては危険なお薬もあるります。
上記のように飲み合わせが悪い薬もあるので、服用の際には併用しても大丈夫なのかどうか、自己判断せずに必ず医師に相談し適切な指導を受けてから服用するようにしましょう。

ダポキセチン

ダポキセチンは高い安全性が認められてる薬ですが、併用する事によって危険な副作用が起こる可能性があるので注意しなければいけません。
普段からお薬を飲んでいる方や、一部の病気を持っている方は服用に気を付けましょう。

併用禁忌薬

  • MAO阻害薬
    (抗うつ薬の一種であり、現在では抗パーキンソン病の治療薬として認可されている薬)
    併用する事により、硬直や異常な高熱、精神錯乱、精神不安定などといった鬱症状が強くでる可能性があります。
  • SSRI、SNRIなどの抗うつ剤、そのほかの医薬品でセロトニンの作動性がある薬
    これらを服用している方はダポキセチンを併用して服用する事はできません。
    ダポキセチンを服用すると、これらの医薬品は7日間の休薬が必要です。
  • 抗真菌剤、抗HIV薬などの強力なCYP3A4阻害効果のあるお薬

服用できない人

  • 起立性低血圧、失神をしたことがある方
  • てんかん発作のある方
  • 躁鬱や両極性うつ病の方
  • 20歳未満、65歳以上の方
  • 女性
  • 重度の心臓弁膜症の方
  • 狭心症や心筋梗塞、心不全などの重度の虚血性心疾患のある方
  • 睡眠薬を服用中の方
  • 肝臓や腎臓に障害のある方

上記以外でも、使用の際に特別な注意が必要な場合もあります。
低血圧や失神を起こす方は服用できない可能性がありますので、服用の際は自己判断せず、必ず医師に相談しましょう。

まとめ

スーパーカマグラは早漏の治療薬として、またED治療薬にも効果を発揮し、安く手に取ることのできる医薬品として、大変人気な商品ですが、飲み合わせによっては副作用が増強し身体に危険が及ぶ可能性もあります。
医薬品ですから、嬉しい効果ばかりではなく、副作用も起きうるという事を理解しておきましょう。

普段から、たくさんの種類の薬を飲んでいてどの薬がどんな作用のある薬だかわからなくなっている方もいると思います。
併用禁忌薬を常用していなくても、体調や体質によっては悪影響がでないとは言い切れません。
必ず医師に相談し適用な指導を受けてから服用するようにしましょう。
副作用を正しく理解し、適切に服用する事できちんとお薬の効果が発揮され、お悩みの症状が改善されていくでしょう。